寝不足です。

9月に入ってから、毎年の事ながら
仕事がびっしり詰まっていて少々ばて気味。

それでも寝る間を惜しんで遊ぶ!w

忙しい時はそれ以上に自分の時間も作りたくなります。
映画に、パーティー、お友達と会食、それにセミナー。

エネルギー補給が必要なんですね。

良く有名人が充電期間と称して
1年お休みなんて聞きますが
一般庶民はそんなに休んだら
世間から忘れられますから

とりあえず、こまめに充電です

と言うわけで一昨日は、映画を観てきました。
「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

特にローリングストーンズの
大ファンというわけではないけれど
実話を元に作られているのでとても興味深かったですね。
彼の死の本当の原因は何だったのか。
最後に真実が明かされます。

ワン・プラス・ワン

 

 

 

ミュージシャンやアーティストを題材にした映画は
結構好きです。

印象に残っている「ベルベット・ゴールドマン」は
デヴィッド・ボウイがモデルだと言われています。

ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ


そのボウイがアンディー・ウォーホル役を演じた
「バスキア」では主人公のバスキアも勿論良かったけど
長年のボウイファンとしては、
あのあまりにウォーホルそっくりのボウイに驚きでした。

バスキア

ジャン=ミシェル・バスキア―1960-1988

 

 

 


1960年代から70年代に活躍したアーティスト達には
スキャンダラスな話がが付きもの。
映画の中では何処までが本当なのかは分かりませんが
心の葛藤の中、ドラッグにはまり
女性におぼれ、同性愛にも・・・

繊細な心をを持ったが故の性なのか
その危なすぎる人生は結局自分自身の身を削り
若くして人生を閉じたアーティストは
いったい何人いたでしょう。

 

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