トルコは世界遺産の宝庫ですが、その中の1つ
イスタンブールから南に下った、デニズリ県にパムッカレがあります
湧き出た温泉水の中に含まれる石灰が
長い年月をかけて作り上げた、真っ白な階段です
その日の天候によって、水が青く見えたり、エメラルドグリーンに見えたりします
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この日は、淡いブルーでした
上部のほうは誰でも足湯につかることができます
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下が石灰であるうえに、平らではないので慎重に歩かないと、滑って転びそうです

昔は段の下のほうまで行っても良かったようですが
今は危険なので、プールの監視員なような人が見張っていて
少しでも危険区域に行こうとすると、ホイッスルを鳴らされ、即効退場です
こんなところで転落したら、救助も大変ですからね

温泉はおそらく38度から40℃くらいで
足を入れるととても気持ちの良い温度です

ここにたどり着くまでの途中には、あちこち遺跡が残っていますが
パムッカレはその昔、ローマ帝国の温泉保養地として栄えたそうです
テルマエロマエの世界でしょうか
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今でも公園の奥にある温水プールは
観光客や地元の人々の憩いの場になっているようでした
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みなさん気持ちよさそうに泳いでいるなぁ〜と眺めていましたが
よくよく見てみると、びっくりです
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なんと、温水の中には倒れた石柱が何本もあるんです
その石柱に不通に乗って遊んでいる人たちもいます

きっとこの施設は、最近突然できたわけではなく
ローマ帝国に支配されていた時代から今まで
形を変えながらも、ずっと愛され続けてきた温泉施設なんだなぁ〜と
温泉好きの日本人としては、妙に納得するのです

それにしてもみなさんのボリューミーな水着姿に
思わず2度見せずにいられませんでした〜



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