トルコには年に2度買い付けに行っていますが
滞在中は観光半分、お仕事半分と言ったところです
あちこち観光をしながら、目についた物の中から気に入ったものを仕入れてきます
勿論、今日はお仕事するぞと言う日は、問屋街の奥の奥まで入っていきます

トルコらしい商品は色々ありますが、問屋街で買う一番のお目当てのものは
オヤで飾られた伝統的なスカーフや、アクセサリー
P6246813
細かな手仕事は、根気のいる仕事で、とても美しく芸術的です
P6036027
こういった手作業の商品は、ここからここまでと言うような買い方はしません
沢山の商品の中から一つ一つ吟味して、じっくり時間をかけて購入しますP6036025
スカーフは勿論1枚ずつ広げ、全体に傷や汚れがないか
縁飾りと柄の雰囲気があっているかどうかなど見ていきます
縁を飾っているオヤは、手仕事ですから同じ柄であっても
二つとして同じものがないのです

時間はかかるけれども、楽しい作業
仕入れでも、自分のものを選んでいるように、とても楽しい時間なのです

じっくり選んでいると、お店の人が必ず『チャイは?』と聞いてきます
どこのお店でも、少しお店の中を見回していると、
たいていチャイを勧められるので、じっくり商品選びをしたいお店では、
勧められるがまま頂くことにしています

私は、アップルチャイが大好きなので、ずうずうしくもリクエストしてみたり

オヤを沢山物色した後は、細かな刺繍のストール
イスタンブールの少し南に位置する、ブルサと言う所で作られたストールです
P1214060
ブルサはオスマン帝国時代、シルクロードの西端の都市として栄えたところ
古くからシルク産業が栄えていたそうです
写真のストールは、ベースの布はウールで、刺繍は全て絹でできています

絹は非常に燃えにくく、お店のお兄さんは
わざわざライターであぶって『ほら燃えないだろう?』と
得意満面の顔で迫ってきます

ここでもじっくり時間をかけて、眉毛の繋がったお兄さんと
お決まりの値段交渉をして、お買い物終了

と思いきや、問屋街の路地裏にはまだまだ掘り出し物がありました
P6046048
さらにリーズナブルなコットンのスカーフを大量購入
枚数を数えると、少し中途半端な数になっていましたが
気にせずおじさんにチェックをお願いすると
おじさんは、計算が苦手のようで、計算しやすい枚数にするようにと・・・

結局数枚足して、おじさんの計算しやすい枚数を購入
もしかするとこのおじさん、本当は計算が大の得意で
むしろ商売上手なおじさんだったのかもしれせん


写真の商品は【ターキッシュバザール スルタンアイ】で購入できます



ポチッ!と宜しくお願いします〜 ⇒ 
                            トルコ(海外生活・情報) ブログランキングへ

sultan_01
トルコ雑貨のオンラインショップ

CUBE
Cube Stationは小さな雑貨屋さん