ガイドブックによると、骨董街のクチュルジュマ通りのすぐそばに
若者に人気の洒落なフランス小径があると書いてあります
確かに地図にはありますし、ガイドブックには
入口の目印として、大きなチューリップのモニュメントがあると
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これです

こんなにわかりやすい目印があるのになぜ見つけられないのかと思いながら
人通りも少なく、道を聞ける人もいないので
少し戻って雑貨店のお兄さんに聞くと親切にイラスト入りの地図をくれて
とても分かりやすく教えてくれました

それでも入口のチューリップを見つけられず
なかなかたどり着けませんでした

うろうろしていると、どうしても気になるゲートを見つけたので
まずは入ってみることにしました
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小さな階段の両側はレストランになっていて、とても静かでおしゃれな空間です
もうすぐお昼だというのにまだ開店準備ができていません
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一番上まで歩いて行って階段を上り切り、小径から通りに出て初めて気づきました
なんと、チューリップはここにあったのです
やっぱりここはフランス子径だったのだと、そこで初めて気づきました

せっかく来たのだからお茶でもと、
今やっと開店準備を終えたばかりのカフェでコーヒーブレイクです
P1187358
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この時間、フランス子径は私一人の貸し切り状態
お天気もいいし、イケメンのお兄さんがお花を2輪プレゼントしてくれて
写真を撮りましょうと言ってくれたのでお願いしましたが
太陽のまぶしさなのか、お兄さんのまぶしさなのか
少し緊張気味の写真になってしまいました

後でわかったのですが、どうやらこの小径は
午後から夜にかけて賑わうようです

そしてこの小径の中にホテルもある事が分かったので
ぜひ一度、宿泊してみたいと思うのですが
どう考えても20キロから30キロにもなるスーツケースを抱えて
この階段を上るのはかなり厳しい

それでも何とかここで過ごせないものかと、現在思案中です



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