昨日イズミットからイスタンブールに戻ってきて
この旅も残すところ、あと2晩となりました

何時もの旅の夕食は、宿泊しているホテル街の
レストランで済ませることが多かったのですが
今回は少し冒険をして、あちこち行ったこともあり
まだ1度もホテル街で食事をしていませんでした

そこで昨晩は、宿泊しているホテルを出て
すぐ隣のレストランに行ってみました
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もうすぐ夜の9時になろうというのに外はまだ明るく
もすでにトルコ滞在11日目ですが、いまだに慣れません

注文したのはミートとチーズのピデ、それと赤ワイン
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昨晩は、食事というより、ワインを飲みながら
ゆっくり人間ウォッチングしたかったのです

私のテーブルのサービスをしてくれるのはカディル
ワインもサービス満点の大盛りです
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彼は、私が日本人だと分かっても、英語はほんの少ししかわからないと言っても
かなりのスピードの英語で話しかけてきます

おそらく10分の1ぐらいしか理解できていないけれど
なんとなく会話は成立

ご陽気な彼はあちこち笑顔を振りまいていました

レストラン内を、と言っても店内の席には誰も座っておらず
全員外のテラス席ですが・・

まずは私の隣の席のカップルをウォッチング
最初のヨーロッパ人のカップルは、会計のときに伝票を入れてくる宝箱について
少し会話を交わしましたが、その後すぐに帰ってしまいました

その後中国系の御婦人とちょっと濃い顔のヨーロッパ系の男性のカップル
この二人は完全に彼女のペースで、彼はほとんどうなずくだけ
当然彼とは話しませんでした

彼女は何やら私に話しかけてきましたが
早口でほとんど理解できませんでしたので、笑顔で対応〜

その次は、かなり年配のご夫婦で、最初は話すこともないかと思っていましたが
食事の最後に彼らが注文したコーヒーがきっかけで話すことに

彼らはトルココーヒーを注文したかったようですが
テーブルに運ばれてきたのはアメリカンコーヒー
そこでスタッフを呼び「これがコーヒー?」と聞くとスタッフがミルクを持ってきて
コーヒーに注ぎ、これでカプチーノですと言ったのが
よほど面白かったらしく、目を丸くして私に、どう思う?と聞いてきたのです
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それからは、わからないながらもお話をしました

ご主人はトムさん、奥様はシルビアさんで、オーストラリアから来て
大型客船の旅をしているということでした

明日はエフェスに行くんだけど、知ってる?と聞かれたので
私の持っているガイドブックの地図を広げ、ここですねと言うと納得

すっかり話が盛り上がって、なんと最後はメールアドレスまで交換しました
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写した写真を送る約束をして、ボンボヤージと言ってお見送りしました

人間ウォッチングのはずが、思わぬ国際交流に
そして、もしかすると一生の友人ができたような気がします

今回の旅では、今後のためにぜひトルコ語を覚えなくては、と思いましたが
あらためて、英語も上達したいと決意を固めるのでした



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